ご自身でSEOチェックを行う方法
自サイトのSEO対策がどの程度施されているかご確認頂けます。
【言っていることが、どうしても信用できない!】と思われたサイトオーナー様は
ご連絡頂けましたら現在の状況をご相談致します。
ホームページ会社さんに制作費として対価をお支払いに成ったのであれば、まずはその会社に
問い合わせを行うのが順番として正しいかと思います。
但し、現在も管理費等の名目で費用をお支払い続けている場合は、契約の内容次第で
ホームページ製作会社様に作成して頂くことも可能かと存じます。
基本的確認方法-1 ROR.XMLの有無を確かめる
ソース表示の方法
まず、いつものようにエクスプローラーを立ち上げて、自サイトを開きます。画面上のメニューから
ツールメニューの表示(V)をクリックし、プルダウンメニューの中から
ソース(C)を選択してクリックします。
図が判りにくい方は、マウスを図の上に載せて2~3秒待って下さい。
拡大されて少しわかりやすくなります。
Link tag チェック!
こんなファイルが出てきます。
インターネットって、実はこういうのが表面上できれいに見えているのです。
何が書いてあるのか分からないと思います。見るだけでもイヤになります。
私にも、未だ分からない事だらけなので、気にしないで下さい。
このファイルの中に下記の言葉が入っていればROR.XMLファイルの存在
が確認できます。つまり、このファイルを検索エンジンロボットが読んで、検索結果に現れるのです。
<LINK rel="alternate" type="application/rss+xml"
title="ROR" href="http://貴方のサイトのURL/ror.xml">
<LINKで始まるのをリンクタグと言いますが、このリンクタグで始まって、途中に貴方のサイトのURL
が書いてあって、最後がror.xml">で終わる記述が有れば、検索エンジンロボットは、この記述を読んだ後、ror.xmlファイルの詳細を読みに行きます。そのROR.XMLにはサイトの詳細が書かれて
いますので、検索ロボットはサイトマップを読んで、このサイト全体のページ数等を把握します。
ROR.XMLをUPしてあるのに、この記述を忘れてしまっている場合もありますが、その場合
そのROR.XMLファイルは何も役に立っていないのと同じことです。
ROR.XMLファイルが本当にUPされているかどうかの有無確認
http://貴方のサイトのURL/ror.xml(英数小文字)を直接アドレスバーに打ち込んで見てください。上記ファイルの様に書いてある事は何がなんだかさっぱりわからないけど、ファイルが有った!と
言うオーナー様は、良いパートナーに恵まれたと言ってよいでしょう。
基本的確認方法-2 Googlebot(グーグル検索ロボット)対策の有無
Googlebotのファイル確認方法も基本的には(1)と同じ要領でチェックします。
でも、ちょっとだけ違うのは、タグの記載方法です。
確認方法1と同じように、ツール→表示(V)→ソース(C)で、サイトのソースを開きます。
ここまでは確認方法ー1と一緒です。そして見るソースも一緒です。
でも、今度は見るタグが異なります。Google Web-Master Toolsでの方法に準拠します。
Googlebotの登録方法には二つの登録方法があり、どちらを選んでも
良い事になっていますのでどちらか一つでもあれば構いません。
また、2つのうちどちらかをWeb-Master Toolsを用いて、Googlebotが
きちんと認識しているか・・・エラーが発生していないか、等をGoogleの
アカウントにログインして確認する必要が有ります。Web-Master管理。
マウスONしても赤文字が細かすぎて見にくいのでここで文字解説します。
以下の2つの内、どちらかが有ればちゃんとGooglebotに対応している可能性が有ります。
(1)Google Web-master管理者メタタグの有無
<META name="verify-v1" content="KQZx+PK1xeqsNmoPo7iUt/N8tq2y0Vo/28XZHIK7824=">
<METAで書き出しが始まるのをメタタグと言います。
<META name="verify-v1"の書き出しで始まるメタタグの記載が有れば、Web-Masterとして
管理していることが判断できます。
(2)Googlebot用の.XMLファイルの有無
<LINK rel="alternate" type="application/rss+xml" title="sitemap" href="貴方のサイトのURL/sitemap.xml"> 又は、赤太文字の部分がGoogle専用としてsitemap-google.xml等。
<LINKで始まるのをリンクタグと言いますが、このリンクタグで始まって、途中に貴方のサイトのURL
が書いてあって、最後がsitemap.xml">で終わる記述が有れば、検索エンジンロボットは、この記述を読んだ後、sitemap.xmlファイルの詳細を読みに行きます。
そのsitemap.xmlにはサイトの詳細が書かれていますので、検索ロボットはサイトマップを読んで、
このサイト全体のページ数等を正確に把握します。ページ数が増えたり更新作業を行った場合には
必ず新しいサイトマップ.XMLファイルをUPするように心がけましょう!
sitemap.xmlファイルをUPしてあるのに、<LINK~の記述を忘れてしまっている場合もありますが、
その場合googlebotは、ファイルを読みに行きませんので、何も役に立っていないのと同じことです。
認識しません。Web-Master Toolsを使った経験のある方ならご存知のことです。
本当に.XMLファイルがUPされているかどうかの確認方法
http://貴方のサイトのURL/sitemap.xmlを直接アドレスバーに打ち込んで見てください。
上記ファイルの様に書いてある事は何がなんだかさっぱりわからないけど、ファイルが有った!と
言うオーナー様は、良いパートナーに恵まれたと言ってよいでしょう。
基本的確認方法-3 Yahoo! Search Tecnology (YST)対策の有無
このファイルの表示方法も、(1)や(2)と一緒です。ご参照下さい。世界のYahoo!クローラーに検索してもらって、自社製品を海外にまで
宣伝したい場合(英語サイト等)には、y_keyが効果を発揮します。
そして、このサイトソース中で探すのがy_keyの存在です。
ここでご紹介しますのはYAHOO!JAPANの検索では有りません。
YAHOO!USA及びYAHOO!USAが検索提携している各国のDomestic search engineに
認識して貰う為の登録の有無です。
name="y_key" content="74eb9cbd770655d5">等そのホームページに与えられた固有の
キー番号が記載されていればOKです。
このキーの書き出しは、name="y_key"で始まります。YAHOO!より割り当てられる番号は、
各サイトで異なります。
左図は見慣れないと思いますが、ファイヤーフォックスと言うインターネット
用のブラウザーの図です。一般的に皆様のブラウザーはエクスプローラー
ですので図が異なると思いますが、ご容赦下さい。そのつもりで見てね。
y_keyの記載がされているサイトには、y_keyの番号が書かれたタイトルの
ファイルを一緒にUPする必要が有りますので、ホームページ製作会社
さんにy_keyの番号を教えて!と言ってみて下さい。
このファイルがUPされているかどうかの確認方法は以下の通りです。
http://貴方のサイトURL/y_key54e89xxxx何とか何とかxxxxxx.html等を直接アドレスバー
に打ち込んでみてください。記号文字などが並んだファイルが表示されたらOKです。
但し、タグとして打ち込んであるy_keyとサイトにUPするy_key番号は必ずしも一致しません。
何ででしょうか?それは私にもわかりません。勇気のある人はYAHOO!USAに聞いてみて。
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