.XMLファイルって? ROR.XMLって? y_keyって?
大手3社の合意事項
2007年より検索エンジン大手3社が、Googleの検索方式.XMLサイトマップファイル方式に
合意して動き出した事は余り知られていない事かも知れません。
ホームページ製作会社さんでも、最新の製作実績をサイト上でリンクしていますが、index.htmlを
ソースで見たところXMLファイルに準拠した正しいサイトUPを行っていないケースが多々有りました。
左図は、私が2007年9月に作成したサイトのフォルダー
ですが、.htmlファイルと一緒に.XMLファイルが同梱され
ているのがお分かりになりますでしょうか?
私はメインでファイヤーフォックスと言うブラウザーを使用
しているために、図がいつも見慣れたエクスプローラー
では無いので分かりにくいかもしれませんね。
それでは、もっと分かりやすく説明しましょう。
Google-bot専用.XMLファイル

Googlebotができるだけ早くサイト全体を認識してくれるように、
また更新頻度に応じてクロールしてくれるように、グーグル専用の
.XMLファイルを他のファイルと一緒にUPします。
でも、これだけではダメなんです。WebMaster Toolsを利用して
index.htmlへのmetaタグの書き込みが必要と成ります。
WebMaster Toolを使っている方は既にご存知の事ですが・・・
<META name="verify-abc" content="xkmndfghjnZI1+g/MsfJLxxSo+adktgjnNe4y3gqexcCgfksdflsdfjlkior0ik=">
等の記述が必要!
これをコピペしてもダメですよ!各サイト毎にグーグルの認識番号が埋め込まれていますので…。
世界のYahoo!クローラーに来てもらう
せっかくサイトを作ったからには、世界中の方に見てもらいたいですネ!
それなら、Yahoo!のy_keyを取得してUPする必要が有ります。
Yahoo!JAPANだけではなくて、世界のYahoo!ユーザーがターゲットです。
私が作成した別サイトの訪問者を見ると約15%~18%は、海外のIP
アドレスからの訪問者で、英語圏からばかりではなく最近では中国からも
閲覧者が訪れています。また、世界のヤフーと提携関係にある沢山の
ローカル(自国内検索が主)な検索エンジンからも検索が拾えます。
物販サイト様や、英語サイト様は是非ご依頼下さい。
また、このファイルをUPしただけではダメで、index.htmlへのmetaタグの記述にもルールがあります。
ROR.XMLファイルのみ対応している世界の検索エンジン対策
検索エンジン大手3社が.XMLファイルで検索することを同意しても、
全ての検索エンジンが導入したわけでは有りません。
ROR.XMLファイルのみ対応している検索エンジンも有りますので、
できるだけ沢山の閲覧者を得るために拾う工夫は必要です。
このファイルも、ただサイトにUPしただけでは意味がありません。
ちゃんとindex.htmlへのタグ記述がしてあるかも問題です。
9月作成サイトのninjyaカウンターのカウントです。
これは、一日の訪問者数とページビューを表しています。
実際に来てくれている方は、ブックマークした方も含めて239名です。
何度か際訪問してくださったようで、ページビューは800を越しました(単語で海外からも…)。
先にどこかで書きましたが、検索エンジン対策でアクセスを細かく細かく拾っていくのも
SEO対策の一つの手段です。
一例:豆腐や寿司は海外でも有名な日本食ですが、お正月ブログにこれを題材に記事を
書いたとしましょう。その中に”TOUFU”や”SUSHI”等の単語を織り交ぜて書いたとき、
外人さんが”TOUFU”を調べようとして訪問してくれる事が有ります。
Windiows Live Search, Yahoo,他.XMLファイルをクロールする検索エンジン対策
貴方のサイトには、このファイルがUPされていますか?
Windows Live Searchもそうですが、サイトの登録窓口が設けてある
検索エンジンに【サイト登録すれば良い。それで対策は十分】と
思っていませんよネ?そう考えているなら、それは過去のお話です。
また、上に記載した3つの.XMLファイルの記載内容にもコツがあり、
ルールみたいなものが合意形成されていますので、
作成してUPすれば良いというものでも有りません。
(W3Cにおける3社合意の内容に準拠の必要)
世界中のWindows Live Searchを味方につける
<META name="LiveSearchSiteAuth.xml" content="3xxxxxxxxxxxxxxxxnanntokakanntokaxxxxx12xxxxxxxxB">
このキーとLiveSearch専用のxmlファイルをサーバーにUPする必要が有ります。
2007年より検索エンジン大手3社が、Googleの検索方式.XMLサイトマップファイル方式に
合意して動き出した事は余り知られていない事かも知れません。
ホームページ製作会社さんでも、最新の製作実績をサイト上でリンクしていますが、index.htmlを
ソースで見たところXMLファイルに準拠した正しいサイトUPを行っていないケースが多々有りました。
左図は、私が2007年9月に作成したサイトのフォルダーですが、.htmlファイルと一緒に.XMLファイルが同梱され
ているのがお分かりになりますでしょうか?
私はメインでファイヤーフォックスと言うブラウザーを使用
しているために、図がいつも見慣れたエクスプローラー
では無いので分かりにくいかもしれませんね。
それでは、もっと分かりやすく説明しましょう。
Google-bot専用.XMLファイル

Googlebotができるだけ早くサイト全体を認識してくれるように、
また更新頻度に応じてクロールしてくれるように、グーグル専用の
.XMLファイルを他のファイルと一緒にUPします。
でも、これだけではダメなんです。WebMaster Toolsを利用して
index.htmlへのmetaタグの書き込みが必要と成ります。
WebMaster Toolを使っている方は既にご存知の事ですが・・・
<META name="verify-abc" content="xkmndfghjnZI1+g/MsfJLxxSo+adktgjnNe4y3gqexcCgfksdflsdfjlkior0ik=">
等の記述が必要!
これをコピペしてもダメですよ!各サイト毎にグーグルの認識番号が埋め込まれていますので…。
世界のYahoo!クローラーに来てもらう
せっかくサイトを作ったからには、世界中の方に見てもらいたいですネ!それなら、Yahoo!のy_keyを取得してUPする必要が有ります。
Yahoo!JAPANだけではなくて、世界のYahoo!ユーザーがターゲットです。
私が作成した別サイトの訪問者を見ると約15%~18%は、海外のIP
アドレスからの訪問者で、英語圏からばかりではなく最近では中国からも
閲覧者が訪れています。また、世界のヤフーと提携関係にある沢山の
ローカル(自国内検索が主)な検索エンジンからも検索が拾えます。
物販サイト様や、英語サイト様は是非ご依頼下さい。
また、このファイルをUPしただけではダメで、index.htmlへのmetaタグの記述にもルールがあります。
ROR.XMLファイルのみ対応している世界の検索エンジン対策
検索エンジン大手3社が.XMLファイルで検索することを同意しても、全ての検索エンジンが導入したわけでは有りません。
ROR.XMLファイルのみ対応している検索エンジンも有りますので、
できるだけ沢山の閲覧者を得るために拾う工夫は必要です。
このファイルも、ただサイトにUPしただけでは意味がありません。
ちゃんとindex.htmlへのタグ記述がしてあるかも問題です。
9月作成サイトのninjyaカウンターのカウントです。これは、一日の訪問者数とページビューを表しています。
実際に来てくれている方は、ブックマークした方も含めて239名です。
何度か際訪問してくださったようで、ページビューは800を越しました(単語で海外からも…)。
先にどこかで書きましたが、検索エンジン対策でアクセスを細かく細かく拾っていくのも
SEO対策の一つの手段です。
一例:豆腐や寿司は海外でも有名な日本食ですが、お正月ブログにこれを題材に記事を
書いたとしましょう。その中に”TOUFU”や”SUSHI”等の単語を織り交ぜて書いたとき、
外人さんが”TOUFU”を調べようとして訪問してくれる事が有ります。
Windiows Live Search, Yahoo,他.XMLファイルをクロールする検索エンジン対策
貴方のサイトには、このファイルがUPされていますか?Windows Live Searchもそうですが、サイトの登録窓口が設けてある
検索エンジンに【サイト登録すれば良い。それで対策は十分】と
思っていませんよネ?そう考えているなら、それは過去のお話です。
また、上に記載した3つの.XMLファイルの記載内容にもコツがあり、
ルールみたいなものが合意形成されていますので、
作成してUPすれば良いというものでも有りません。
(W3Cにおける3社合意の内容に準拠の必要)
世界中のWindows Live Searchを味方につける
<META name="LiveSearchSiteAuth.xml" content="3xxxxxxxxxxxxxxxxnanntokakanntokaxxxxx12xxxxxxxxB">
このキーとLiveSearch専用のxmlファイルをサーバーにUPする必要が有ります。
リンク集のページが増えたら
Googleを始め、検索エンジン各社が検索順位を決めるのに、どれだけ沢山のサイトからリンク
されているかも大変重要なポイントに成る事はご存知の通りです。
また、相互リンクに於いてもページランクの高いサイトからのリンクが順位変動へ重要なのは
ご承知の通りです。
では質問です・・・相互リンク集のリンク数や、ページ数が増えたことを検索エンジンロボットに
正確に伝えていますか? ページランクがなかなか上がらない事に悩んでいませんか?
せっかく沢山のリンクが出来たとしても、フレーム作成のサイトでロボットが読み込めなかったり、
認識していなかったりするとリンク集の意味が半減してしまいます。
リンク数が増えたり、リンク集のページ数が増えたりしたら、.MXLファイルでサイトマップを再作成
してUPし直す事が大変重要な意味を持ってきます。できるだけ早く、出来るだけ正確にロボット
に認識してもらう為の有効な手段です。また、Googleの場合には、WebMaster Toolsを用いて
再アップしたサイトマップを再認識(更新)させるのが最も早いと感じています。
基本的なポリシーは貧乏人のSEO対策
SEO対策専門会社さんに自作ホームページの登録や各種の対策を依頼すると平均して、約30万円~の費用が掛かる様です。でも、依頼ができるのは、お金に余裕のある方のみで、
資金的に困難な私は自分でSEO対策を試行錯誤してきました。まず始めたのがタグの正確な入力確認と手入力での修正でした。 おかげで、最近は少しまともになってマニュアルをみなくても修正
することができるようになりました。次に挑戦したのが、検索エンジン各社への 登録方法のマスターでした。 これは、あっけなく習得し、次にGoogleのWebmasterToolsを使ってのホームページ登録への挑戦でした。最初の頃、サイトマップをUPして登録しなさいと書いて有ったので普通に1P割いてSitemap.htmlを作成後登録をしましたがエラーばかり出てしまい、ここで言うSitemapが別の拡張子を持ったxmlファイルである事に気がつくまで少し時間が掛かりました。それからは、sitemap.xmlとの格闘が始まりました。ROR.XMLを始めとする全てのサイトマップを作成して Google Webmaster Toolsへの登録と確認OKのサインが出た時には嬉しかったです。そして、xmlファイルの作成要領が
わかりだすと、Yahoo!やWindows Live Searchの事も解りだして、多数のSEO対策を自分なりに
試行錯誤しながら実施しました。結果、全ての対策ページでランクアップやアクセスPVの数字を
勝ち取る事ができるように成りましたので、安価で皆様に私の技術提供をと考えました。ですので、専門会社様に依頼されるよりは格段に安いです。でも、未熟な点が幾つかあります。
それは、私には資本がないのでページランク7~8などのサイトを買い取って、そこからリンクを貼って顧客に提供するなどはできません。また、対価を払って高ランクページからリンクしてもらう事も
できません。つまり、私の手法としまては、 貧乏人のSEO対策とでも 呼んだ方がピッタリ・・・。
そこまで拘るなら何で無料提供しないの?と、友人にも言われます。でも、よくよく考えると,
これは私がWeb上の色んなサイトを見て学んできた技術ですので、どなたでもその気があれば
情報がある訳ですから、努力した分に対しての正当な評価だと自分では考えています。
と言うことで、私のSEO対策は努力無しには、頼んだ貴方のサイトも黙ってランクアップする様な事は決して有りません。いくらタグが正確で、いくら各社のクロールが頻繁でも、サイトの内容がつまらなければランクアップは有りません。これが当サイトの検索エンジン対策に対する ポリシーです。
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